コラム812

最近、牛丼作りにはまっています。数か月前なんとなく適当に作った牛丼が、思いがけずわが子らに好評で、それならと月に1度2度のペースで腕を磨いています。

フライパンでなく大きめの鍋を使い、質より量のお肉(牛丼と言いながらときどき豚肉)を炒めつつ、さらに肉の量以上の玉ねぎスライスを炒めます。たっぷり水を入れ、濃い味が好きなので出汁・醤油・砂糖を多めに。日によって糸こんにゃくや揚げを入れたり。私は少し砂糖多めの甘めなタレが好きなのですが、妻はすっきり醤油味派。

果たしてわが子らは将来どちら派になるのか。きっとすっきり派なのだろうな、などとそんなことを思う今日この頃でした。
(桐原康成)