12月のおすすめ図書です

『編み方のコツがひと目でわかる はじめてのかぎ針編み』 リトルバード∥編
だんだん風が冷たくなり、マフラーや手袋などが活躍する季節がやってきました。買うのもいいですが、たまには手作りしてみませんか。
この本では、初心者でも作れるように糸の種類、かぎ針の持ち方、編み図の見方などが解説してあります。冬休みを使って何か一つ、作り上げるのもいいかもしれません。
棒針編みバージョンもありますのでそちらもあわせてどうぞ。

『ロウソクの科学 改版』 マイケル・ファラデー∥著 三石巌∥訳
今年のノーベル化学賞の受賞が決まった吉野彰さんが、子供の頃に読んだとして話題となった本です。一本のロウソクをとりあげ、日常生活で出くわす現象と自然と科学の関わりが丁寧に語られています。

『最後のページをめくるまで』 水生大海∥著
読んだ後に、何だか心に引っかかる、もやもやする・・・ような作品が5編収録されています。タイトル通り、結末を見ず、我慢して前から順番に読んでいきましょう。物語の先をあれこれ想像するのが好きな人におすすめです。