修学旅行国内コース3日目、4日目

修学旅行国内コース3日目は、午前に長野オリンピック男子スピードスケート金メダリストの清水宏保さんをお迎えし、ミズノビクトリークリニックが行われました。普段聞くことのできない様々なお話をしていただき、生徒も興味津々でした。午後は各班ごとに東京自主研修を行いました。修学旅行前より、班長を中心に各班が計画を立てており、東京都内の研修を行いました。
4日目は午前から東京ディズニーリゾートの散策でした。様々なアトラクションやパレードがあり、目を輝かせ楽しんでいました。
                      

修学旅行ハワイコースの様子です③

修学旅行3日目。今日はハワイ東海インターナショナルカレッジに行きました。
フラダンスのレッスン、英会話教室、カレッジの学生と学内ミッション探検
など盛りだくさん。始めは緊張していましたが、最後はみんな打ち解けて
仲良くなりました。疲れはしましたが、皆元気です。

修学旅行国内コース1日目、2日目

修学旅行国内(関東)コースの様子です。1日目は熊本空港より羽田空港へ向かい、東海大学の説明会に参加し湘南キャンパスにてキャンパス見学を行いました。また、横浜中華街において自由散策を行いました。
2日目は、午前中に鎌倉にて鎌倉大仏と鶴岡八幡宮の見学、午後に浅草散策を実施いたしました。また、夕食は東京湾サンセットクルーズにて夜景を見ながらクルーズ船内でとりました。

              

12月のおすすめ図書です。

『スポーツ観戦手帳 ワールドカップもオリンピックも、コレ1冊』
東京書籍書籍編集部∥編
ワールドカップやオリンピックが開催される時期は、スポーツに詳しい人もそうでない人も大いに盛り上がります。勝ち負け・点数・順位などで一喜一憂するのも楽しいですが、ルールや観戦のポイントを押さえておくとより一層、楽しめると思います。この本を片手にスポーツ観戦をしてみてください。コンパクトサイズなので持ち運びにも便利です。

『ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち』 三上延∥著
いったん完結した『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの最新刊です。今回は番外編という位置づけで、栞子さんの娘が登場します。本が大好きな娘に、栞子さんは古書にまつわる秘密や、それによって生じる人とのつながりを語ってきかせます。

『つくろうよ!アンビグラム』 野村一晟∥著
アンビグラムとは、ある文字や文章を本来の向きだけでなく、逆さまにしたり鏡に映したり別の方向からも読めるようになっている文字アートのことです。このアンビグラムの書き方やコツが紹介されています。また、すぐに書きたいという人のために、アンビグラムになりやすいひらがなの一覧も載っています。最近ではメッセージや年賀状は、スマホで送ることが多くなっていますが、たまには手書きで、しかもちょっと変わった文字で送ってみるのもいいかもしれません。

12月の新着図書です。

新着図書112冊を紹介します。
●『サイバーセキュリティ』 谷脇康彦∥著 岩波書店
●『現代用語の基礎知識2019』 自由国民社
●『音楽療法士になろう!』 加藤博之∥著 藤江美香∥著 青弓社
●『Disneyプリンセス占い あなたを強く美しくする、魔法の言葉』 鏡リュウジ∥占い監修 講談社
●『仕事も人生も好転させる夢実現の習慣64』 原田隆史∥著 実業之日本社
●『宣教のヨーロッパ 大航海時代のイエズス会と托鉢修道会』 佐藤彰一∥著 中央公論新社
●『超ビジュアル!世界の歴史大事典』 仲林義浩∥監修 西東社
●『ねこねこ日本史でよくわかる日本史大事件』 そにしけんじ∥原作 福田智弘∥監修 実業之日本社
●『大化改新を考える』 吉村武彦∥著 岩波書店
●『超ビジュアル!日本の歴史大事典』 矢部健太郎∥監修 西東社
●『小泉信三―天皇の師として、自由主義者として』 小川原正道∥著 中央公論新社
●『文藝春秋オピニオン 2019年の論点100』 文藝春秋
●『図解国会の楽しい見方 新訂版』 時事通信社政治部∥監修 東京書籍
●『面従腹背』 前川喜平∥著 毎日新聞出版
●『戦争なんか大きらい!絵描きたちのメッセージ』 子どもの本・九条の会∥著 大月書店
●『日米安保体制史』 吉次公介∥著 岩波書店
●『日本の裁判がわかる本 弁護士・検察官・裁判官の仕事と役割』 ベリーベスト法律事務所∥監修 カプコン∥監修 日本文芸社
●『世界で活躍する仕事100 10代からの国際協力キャリアナビ』 三菱UFJリサーチ&コンサルティング∥編 東洋経済新報社
●『知っていますか?SDGs ユニセフとめざす2030年のゴール 世界の未来を変える17の目標”SDGs”入門書』 日本ユニセフ協会∥制作協力 さ・え・ら書房
●『日本経済入門』 野口悠紀雄∥著 講談社
●『移民国家アメリカの歴史』 貴堂嘉之∥著 岩波書店
●『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』 伊藤羊一∥著 SBクリエイティブ
●『ルポ ひきこもり未満 レールから外れた人たち』 池上正樹∥著 集英社
●『図解!!生き残るためのやりかた大百科 緊急時に役にたつ〈かもしれない〉175の豆知識。』 Joseph Pred∥著 和田侑子∥訳・編集協力 パイインターナショナル
●『いま、子どもたちに伝えたいこと』 原田隆史∥著 ウェッジ
●『裁判例で学ぶ学校のリスクマネジメントハンドブック』 坂田仰∥著 時事通信出版局 時事通信社(発売)
●『今こそ学ぼう地理の基本』 長谷川直子∥編 山川出版社
●『調査報告 学校の部活動と働き方改革教師の意識と実態から考える』 内田良∥著 上地香杜∥著 加藤一晃∥著 野村駿∥著 太田和彩∥著 岩波書店
●『医学部 中高生のための学部選びガイド』 浅野恵子∥著 ぺりかん社
●『採点者の心をつかむ合格するプレゼンテーション・面接・集団討論』 鈴木鋭智∥著 かんき出版
●『先生は教えてくれない就活のトリセツ』 田中研之輔∥著 筑摩書房
●『世界の美しい色の祭り』 渡部隆宏∥著 エクスナレッジ
●『科学者の社会的責任』 藤垣裕子∥著 岩波書店
●『星空を届けたい 出張プラネタリウム、はじめました!』 髙橋真理子∥文 早川世詩男∥絵 ほるぷ出版
●『絵でわかる地球温暖化』 渡部雅浩∥著 講談社
●『絵でわかるゲノム・遺伝子・DNA 新版』 中込弥男∥著 講談社
●『面白くて眠れなくなる遺伝子』 竹内薫∥著丸山篤史∥著 PHPエディターズ・グループ PHP研究所(発売)
●『わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』 丸山貴史∥著 今泉忠明∥監修 サトウマサノリ∥絵 ウエタケヨーコ∥絵 ダイヤモンド社
●『はじめての魚類学 ”好き”から魚博士へ!』 宮崎佑介∥著 福井歩∥写真 オーム社
●『国境なき助産師が行く 難民救助の活動から見えてきたこと』 小島毬奈∥著 筑摩書房
●『病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。現役看護師イラストエッセイ』 仲本りさ∥著 いろは出版
●『医薬品業界で働く』 池田亜希子∥著 ぺりかん社
●『トコトンやさしい土壌汚染の本』 保坂義男∥著 大木久光∥著 高堂彰二∥著 大岩敏男∥著 日刊工業新聞社
●『トコトンやさしい環境汚染の本』 大岩敏男∥著 大木久光∥著 高堂彰二∥著 保坂義男∥著 日刊工業新聞社
●『人類と建築の歴史』 藤森照信∥著 筑摩書房
●『宇宙・天文で働く』 本田隆行∥著 ぺりかん社
●『香りと歴史7つの物語』 渡辺昌宏∥著 岩波書店
●『発酵食品の科学 第3版』 坂本卓∥著 日刊工業新聞社
●『ファッションデザイン画 ビギナーズ超速マスター』 高村是州∥著 グラフィック社
●『驚きの地方創生「限界集落が超☆元気になった理由」 京都・あやべ発、全国に広がる「水源の里」という考え方』 蒲田正樹∥著 扶桑社
●『地方創生大全』 木下斉∥著 東洋経済新報社
●『トコトンやさしい土壌の本』 藤原俊六郎∥著 安西徹郎∥著 小川吉雄∥著 加藤哲郎∥著 日刊工業新聞社
●『USJで出会った心温まる物語』 USJのツボ∥著 あさ出版
●『子どもといく東京ディズニーリゾートナビガイド2018-2019』(計5冊) 講談社
●『東京ディズニーシー完全ガイド2019-2020』(計3冊) 講談社∥編 講談社
●『東京ディズニーシーベストガイド2018-2019』(計2冊) 講談社
●『東京ディズニーランドベストガイド2018-2019』(計3冊) 講談社
●『東京ディズニーリゾートベストガイド2018-2019』(計5冊) 講談社
●『東京ディズニーランドおまかせガイド2018-2019』(計2冊) 講談社
●『東京ディズニーリゾートおまかせガイド2018-2019』(計2冊) 講談社
●『東京ディズニーランド完全ガイド2018-2019』(計2冊) 講談社
●『東京ディズニーリゾート完全ガイド2018-2019』(計6冊) 講談社
●『日本画の歴史近 代篇 狩野派の崩壊から院展・官展の隆盛まで カラー版』 草薙奈津子∥著 中央公論新社
●『日本画の歴史 現代篇 アヴァンギャルド、戦争画から21世紀の新潮流まで カラー版』 草薙奈津子∥著 中央公論新社
●『アート・オブ・アニマリアル ゲーム・マンガ・アニメを実写化するためのテクニック』 市∥著 アニマリアル∥総監修・作品制作 パイインターナショナル
●『つくろうよ!アンビグラム』 野村一晟∥著 飛鳥新社
●『世界のなかで自分の役割を見つけること 最高のアートを描くための仕事の流儀』 小松美羽∥著 ダイヤモンド社
●『素晴らしき飛行機写真の世界』 青木勝∥著 [エイ]出版社
●『いいデザイナーは、見ためのよさから考えない』 有馬トモユキ∥著 星海社講談社(発売)
●『デザインのめざめ』 原研哉∥著 河出書房新社
●『デザインの教科書』 柏木博∥著 講談社
●『デザインを科学する 人はなぜその色や形に惹かれるのか?』 ポーポー・ポロダクション∥著 ソフトバンククリエイティブ
●『楽典理論と実践 新装版』 石桁真礼生∥著 丸太昭三∥著 飯田隆∥著 金光威和雄∥著 末吉保雄∥著 飯沼信義∥著 音楽之友社
●『音楽療法の基礎』 村井靖児∥著 音楽之友社
●『ホラー映画で殺されない方法』 セス・グレアム=スミス∥著 入間眞∥訳 竹書房
●『てきとう』 鳥海浩輔∥著 宝島社
●『からぬけ落語用語事典 落語の「なぜ?」がたちまち分かる』 本田久作∥著 パイインターナショナル
●『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?』 トレバー・ノア∥著 齋藤慎子∥訳 英治出版
●『スポーツ観戦手帳 ワールドカップもオリンピックも、コレ1冊』 東京書籍書籍編集部∥編 東京書籍
●『地域スポーツクラブのマネジメント クラブ設立から運営マニュアルまで』 谷塚哲∥著 カンゼン
●『女の子だって、野球はできる! 「好き」を続ける女性たち』 長谷川晶一∥著 ポプラ社
●『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』 森下典子∥著 新潮社
●『ディズニーの英語コレクション17 塔の上のラプンツェル』 石原真弓∥英文解説 KADOKAWA
●『武蔵野をよむ』 赤坂憲雄∥著 岩波書店
●『沈黙のパレード』 東野圭吾∥著 文藝春秋
●『キネマの神様』 原田マハ∥著 文藝春秋
●『2.43 春高編 陰高校男子バレー部』 壁井ユカコ∥著 集英社
●『オズの世界』 小森陽一∥著 集英社
●『愛なき世界』 三浦しをん∥著 中央公論新社
●『ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち』 三上延∥著 KADOKAWA
●『日本文学全集05 源氏物語 中』 池澤夏樹∥個人編集 河出書房新社

コラム790

切ないメロディー

 我が家にはクラシックの百科事典みたいな名曲大全集のレコードがありまして(たぶん父が買ったのでしょう)、小学生の私はその中でも、ショパンの『別れの曲』が好きで、繰り返しよく聴いていました。フィンガー5とか好きだったんですよ。まねして歌ったりとか。高学年になると、姉の影響でビートルズとか、カーペンターズとかサイモンとガーファンクルとかも聴いたんですが、そのなかで、ショパンです。メロディがなんとも切なかった記憶があります。思春期になると、音楽というと歌詞を聴きますから、日本語の歌詞だとつい聴いてしまい、ながら勉強などとうていできませんでした。

 映画音楽ではシーンが浮かぶので、悲しい気持ちになったり、ハラハラしたりと感情とリンクすることはよくありますが、インストゥルメンタル(歌詞がない曲)で涙するということは、そうあることではないですよね。それが・・小学生の時に聴いた『別れの曲』に匹敵するほどの楽曲に、大人になってから出会いました。CASIOPEA(日本のフュージョンバンド)の『Hoshi Zora』という名曲です。皆さんにもぜひお聴かせしたい。切ない、涙がでてきそう。高校生のとき、友だちがアカペラで歌う『片想い』(浜田省吾さん)にみんなで涙したものでしたけれど、歌詞なしでこれほど泣けるとは・・・とあれこれ思い出してみますと、心当たりがないでもない。わたしのちっぽけな負け犬人生にも、いろいろあったってことですよ。思い起こせば『Hoshi Zora』を聴いていたころのかわいそうな自分が映画のシーンのように浮かびます。そうか、そういうことか。まさに、「ひとり映画音楽状態」だったのですね。納得。

 そう考えると、『別れの曲』を気に入って繰り返し聴いていた小学生の自分はなんなのでしょう。
フィンガー5をまねているほうがよっぽど子どもらしいわ。
(友田美貴子)