コラム799

卒業シーズン到来。
園児から児童それに中学高校大学と、これから卒業を迎えます。
人は、それぞれの立場で自分を磨き成長し社会に貢献するのが必須。
基本的な考え方だが、身につけた知識を活用し、与えられた仕事に対して責任を持って行う事が重要である。立場上、卒業を迎える生徒に話をする機会があるが、これまで学習にどれ位時間をかけて来ただろう?部活動生には、どれくらいの距離を走って来ただろう?どれだけ時間を部活に費やしてきたのだろう?
夢中になった時間(とき)の全てをトータルするならば、計り知れないほどの時間を費やし、凄いことを成し遂げた事になる。改めて人の能力は無限の力を秘めていて実践出来ることを知らせ、激励し労っている。
若い世代は忍耐力が欠けているように感じるが、人生を過ごすに当たり秘めた能力は誰にでも備わっている。いかに、備わっている能力を開花させる為にはどう工夫をするのか、困難から逃げないで解決していくかが課せられた課題であろう。
元気で頑張るから人生が楽しく、当たり前の生活ができる。
その当たり前の生活が素晴らしい人生だと言えるのである。

最後に
夢は人をつくり、希望は努力を誘う。
そんな自分を勝利の人生へと導く。

(原口謙一)

高校現代文明論公開授業がおこなわれました。

本日、6限目に1年生において高校現代文明論公開授業が行われました。1年生では、身近な商品をテーマに開発された理由や今後どのように発展するかを調べ学習し、PowerPointや劇を用いて発表していました。どの班も、開発秘話や将来の展望までしっかりと調べ、発表することができていました。ご来校いただきました保護者の皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
                        

コラム798

 『働き方改革』が打ち出されて、学校現場と「法」とのギャップがあり、自分自身の考え方を変えないと上手く機能をしないな。と危機感を感じる昨今である。

家庭もほぼ顧みず部活動に一所懸命であった数十年であった。その中で保護者や卒業生に出会って「先生が居たから今があります」「あの頃は楽しかったです」「めっちゃ怖かったけど、良かったです」等、当時を振り返りながら教え子と飲む酒が一番嬉しい。時代は確実に変わってきた。生徒への愛情は今も昔も変わらないのであろうが、関わり方は大きく変わっていくことであろう。

聖職者。という言葉は失われてくるのではないだろうか。戸惑いと寂しさを感じる今日この頃である。
学校にはこれから何が求められてくるのであろうか。

【TOKAI-舘ちゃん】

専願生奨学生入試合格発表がおこなわれました。

本日10時より、奨学生・専願生入試の合格発表が行われました。
多くの保護者の方や関係者の方が発表を見に来られて、番号を写真に
撮ったり報告のお電話をされていました。
2月13日(水)には一般生入試も行われます。受験予定の方は2月1日(金)
より出願開始ですのでご確認よろしくお願いいたします。
   

コラム797

1年間は365日です。閏年の時は違いますが、常に同じ365日で同じ時間です。しかしながら、時間はどんどん早く流れていきます。それは、時間の流れを分数で考えてみるとよくわかります。今年1年は、皆さん達の人生分の1です。

そして、来年、再来年となると分母だけがどんどん大きくなり、分子は変わらないので分数全体としてはどんどん小さくなります。つまり、同じ1年間でも時間はどんどん短くなります。

進級、卒業を目の前に控えていますが、1日1日を大切にして、学校生活を送って下さい。時間は過ぎていくばかりです。
(内田成紀)

1月の新着図書です。

新着図書107冊を紹介します。
●『自衛隊防災BOOK 自衛隊OFFICIAL LIFE HACK CHANNEL』 マガジンハウス∥編 マガジンハウス
●『死ぬこと以外かすり傷』 箕輪厚介∥著 マガジンハウス
●『ざっくり甲子園100年100ネタ ニワカもマニアもおさえておきたい』 オグマナオト∥著 廣済堂出版
●『ディズニーの英語コレクション14 ズートピア』 石原真弓∥英文解説 KADOKAWA
●『20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド』 中井由梨子∥作 小学館
●『手記 母さんがどんなに僕を嫌いでも』 歌川たいじ∥著 PHP研究所
●『「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか』 久原穏∥著 集英社
●『THE LAST GIRL イスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語』 ナディア・ムラド∥著 ジェナ・クラジェスキ∥著 吉井智津∥訳 東洋館出版社
●『マングローブ林 変わりゆく海辺の森の生態系』 小見山章∥著 京都大学学術出版会
●『組合せ数学』 ロビン・ウィルソン∥著 川辺治之∥訳 岩波書店
●『〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか!多文化共生って何だろう』 菊池聡∥著 岩波書店
●『アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ』 栗原康∥著 岩波書店
●『日本の同時代小説』 斎藤美奈子∥著 岩波書店
●『幸福の増税論 財政はだれのために』 井手英策∥著 岩波書店
●『給食の歴史』 藤原辰史∥著 岩波書店
●『認知症フレンドリー社会』 徳田雄人∥著 岩波書店
●『百姓一揆』 若尾政希∥著 岩波書店
●『「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」』 櫻井武∥著 講談社
●『地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来』 横山祐典∥著 講談社
●『日本列島の下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで』 中島淳一∥著 講談社
●『独楽の科学 回転する物体はなぜ倒れないのか?』 山崎詩郎∥著 講談社
●『はじめての解析学 微分、積分から量子力学まで』 原岡喜重∥著 講談社
●『しろさんのレモネードやさん』 まつざきまさみ∥ぶん やはらゆうこ∥え 吉備人出版
●『ファッションデザイナーになるには』 武藤直路∥著 ぺりかん社
●『スポーツ・コモンズ 総合型地域スポーツクラブの近未来像』 黒須充∥編著 水上博司∥編著 クラブネッツ∥監修 創文企画
●『風と行く者 守り人外伝』 上橋菜穂子∥作 佐竹美保∥絵 偕成社
●『毒親サバイバル』 菊池真理子∥著 KADOKAWA
●『アトラス 天命探偵Next Gear』 神永学∥著 新潮社
●『はじめてのアーユルヴェーダ だれでもできるアーユルヴェーダで美しく健康になるプログラム』 HIKARU∥著 主婦の友社
●『カオリーヌ 菓子店のチーズケーキ』 かのうかおり∥著 主婦と生活社
●『イラストでわかる日本の伝統行事・行事食』 谷田貝公昭∥監修 坂本廣子∥著 合同出版
●『英会話ウケる例文練習帳』 デイビッド・セイン∥著 近藤祐次∥著 アスコム
●『コンビニなしでは生きられない』 秋保水菓∥著 講談社
●『ブッダも笑う仏教のはなし』 笑い飯 哲夫∥著 サンマーク出版
●『龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章』 丸山正樹∥著 東京創元社
●『おいしく世界史』 庭乃桃∥著 柏書房
●『ゼロの阿蘇500日の記録』 長野良市∥写真・文 シーズ・プランニング 星雲社(発売)
●『命を守る水害読本』 命を守る水害読本編集委員会∥編著 毎日新聞出版
●『ブルーシートのかかっていない被災直後の熊本城 2016年4月16日撮影』 矢加部和幸∥写真撮影 浜崎一義∥写真撮影 熊本城復興を支援するみんなの会 創流出版 (発売)
●『国体論 菊と星条旗』 白井聡∥著 集英社
●『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』 高橋源一郎∥著 集英社
●『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』 Think the Earth∥編著 蟹江憲史∥監修 ロビン西∥マンガ ThinktheEarth 紀伊國屋書店 (発売)
●『エアロ MECIA 夢への挑戦手積み真空法によるオールカーボン繊維製有人電動飛行機の造り方』 水島工業高校MECIAプロジェクト∥編・著 水島工業高校同窓会 吉備人出版 (発売)
●『いじめのある世界に生きる君たちへ いじめられっ子だった精神科医の贈る言葉』 中井久夫∥著 中央公論新社
●『職場の問題地図「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方』 沢渡あまね∥著 技術評論社
●『最新!魅せる!キャッチコピーの表現別グラフィックス最新のくどき文句、集めました。』 パイインターナショナル∥編著 パイインターナショナル
●『寝たきり社長佐藤仙務の挑戦 指先1センチの起業家』 塩田芳享∥著 致知出版社
●『短歌ください 君の抜け殻篇』 穂村弘∥著 KADOKAWA
●『ジェリーフィッシュは凍らない』 市川憂人∥著 東京創元社
●『テーラー伊三郎』 川瀬七緒∥著 KADOKAWA
●『いつか伝えられるなら』  鉄拳∥画 つたえたい、心の手紙(くらしの友)∥作 SBクリエイティブ
●『建築の森・熊本を歩く』 田中智之∥著 彰国社
●『子どもの難問 哲学者の先生、教えてください!』 野矢茂樹∥編著 中央公論新社
●『環境破壊図鑑 ぼくたちがつくる地球の未来』 藤原幸一∥著 ポプラ社
●『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』 エラ・バーサド∥著 スーザン・エルダキン∥著 金原瑞人∥訳 石田文子∥訳 フィルムアート社
●『本当にある!変なことわざ図鑑』  森山晋平∥文 角裕美∥イラスト プレジデント社
●『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』 花田菜々子∥著 河出書房新社
●『EVERYTHING,EVERYTHING わたしと世界のあいだに』 ニコラ・ユン∥著 橋本恵∥訳 静山社
●『シマエナガちゃん』 小原玲∥著 講談社ビーシー 講談社(発売)
●『カイジから経済を学べ』 丹羽由一∥著 日本経済新聞出版社
●『オオカミと野生のイヌ』 近藤雄生∥本文 菊水健史∥監修 澤井聖一∥写真解説 エクスナレッジ
●『新世界』 西野亮廣∥著 KADOKAWA
●『写真で見る看板・標識・ラベル・パッケージの英語表現』 ランサムはな∥著 クロスメディア・ランゲージ インプレス(発売)
●『桃太郎が語る桃太郎 1人称童話シリーズVol.1 クゲユウジ∥文 岡村優太∥絵 高陵社書店
●『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版』 J.K.ローリング∥著 松岡佑子∥日本語版監修・翻訳 岸田恵子∥映画字幕・吹き替え 静山社
●『日本が壊れていく 幼稚な政治、ウソまみれの国』 斎藤貴男∥著 筑摩書房
●『ことば検定 漢字編』 テレビ朝日「グッド!モーニング」∥編 朝日新聞出版
●『横浜駅SF』 柞刈湯葉∥著 KADOKAWA
●『カラフル』 森絵都∥著 講談社
●『世界名作”ひとこと”劇場 読んどけばよかった、でもきっと読まない、名作文学の短すぎるあらすじ101選』 ジョン・アトキンソン∥著 川合亮平∥訳 東佑亮∥訳 ハーパーコリンズ・ジャパン
●『散りゆく花の名を呼んで、』 鳥谷綾斗∥著 集英社
●『承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱』 坂井孝一∥著 中央公論新社
●『オスマン帝国 繁栄と衰亡の600年史』 小笠原弘幸∥著 中央公論新社
●『安楽死・尊厳死の現在 最終段階の医療と自己決定』 松田純∥著 中央公論新社
●『気象予報と防災予報官の道』 永澤義嗣∥著 中央公論新社
●『老いと記憶加齢で得るもの、失うもの』 増本康平∥著 中央公論新社
●『アスリート食堂 筋力向上のための一週間献立集 体づくりと試合に向けて』 吉谷佳代∥著 小清水孝子∥監修 文光堂
●『看る力 アガワ流介護入門』 阿川佐和子∥著 大塚宣夫∥著 文藝春秋
●『図解でわかる!仮想通貨』 バウンド∥著 秀和システム
●『信長もビックリ!?科学でツッコむ日本の歴史 だから教科書にのらなかった』 平林純∥著 集英社
●『長友佑都のヨガ友 ココロとカラダを変える新感覚トレーニング』 長友佑都∥著 飛鳥新社
●『どもる体』 伊藤亜紗∥著 医学書院
●『コーダの世界 手話の文化と声の文化』 澁谷智子∥著 医学書院
●『九月の恋と出会うまで』 松尾由美∥著 双葉社
●『いま、〈平和〉を本気で語るには命・自由・歴史』 ノーマ・フィールド∥著 岩波書店
●『ONEPIECE巻91 侍の国の冒険』 尾田栄一郎∥著 集英社
●『少年少女日本の歴史22 小学館版学習まんが』 金谷俊一郎∥解説 森本一樹∥まんが 小学館
●『アレス 天命探偵Next Gear』 神永学∥著 新潮社
●『青森ドロップキッカーズ』 森沢明夫∥著 小学館
●『小説 ほしのこえ』 新海誠∥原作 大場惑∥著 KADOKAWA
●『きのうの影踏み』 辻村深月∥著 KADOKAWA
●『奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき』 ジル・ボルト・テイラー∥著 竹内薫∥訳 新潮社
●『天国までの49日間』 櫻井千姫∥著 スターツ出版
●『西部戦線異状なし 66刷改版』 レマルク∥著 秦豊吉∥訳 新潮社
●『偏差値70の野球部 レベル1』 松尾清貴∥著 小学館
●『ねえ、委員長』 市川拓司∥著 幻冬舎
●『池上彰の18歳からの教養講座 現代世界を知るために』 池上彰∥著 日本経済新聞社∥編 日本経済新聞出版社
●『新編日本の面影』 ラフカディオ・ハーン∥著 池田雅之∥訳 角川書店
●『苦海浄土 わが水俣病 新装版』 石牟礼道子∥著 講談社
●『マヴァール年代記 全』 田中芳樹∥著 東京創元社
●『おおあたり』 畠中恵∥著 新潮社
●『後宮の烏2』 白川紺子∥著 集英社
●『引っ越し大名三千里』 土橋章宏∥著 角川春樹事務所
●『面白くて眠れなくなる化学』 左巻健男∥著 PHP研究所
●『キノの旅21 the Beautiful World』 時雨沢恵一∥著 KADOKAWA
●『野球ファンのための面白くてタメになる英単語読本』 小林/一夫∥著 文芸社
●『三月の雪は、きみの嘘』 いぬじゅん∥著 スターツ出版

1月のおすすめ図書です。

『写真で見る看板・標識・ラベル・パッケージの英語表現』 ランサムはな∥著
アメリカで実際に使われている看板・標識・商品パッケージの写真とともに、解説がついている本です。空港、ホテル、買い物など状況別に調べられますので海外旅行や留学にも役立ちそうです。

『世界名作”ひとこと”劇場 読んどけばよかった、でもきっと読まない、名作文学の短すぎるあらすじ101選』   ジョン・アトキンソン∥著 川合亮平∥訳 東佑亮∥訳
『マクベス』『ライ麦畑でつかまえて』『罪と罰』など、世界の名作と言われる作品を短い文章で紹介している本です。紹介文が全部関西弁で、軽い気持ちで読めます。あらすじを読んでも結局どんな話なのか気になると思います。

『九月の恋と出会うまで』 松尾由美∥著
今年3月に上映される映画の原作本です。
ある日、志織は部屋の壁の穴から声がすることに気づきます。その声は隣人の平野の声でした。志織が不審に思っていると、平野は、「自分は未来の人間だ」と言い出します。混乱している志織をよそに、未来の平野は、過去の志織にあるお願いをしてきます。果たして平野の目的は何なのでしょうか。

コラム795

2019年 新年明けましておめでとうございます。
今年は、亥年です。十二支の最後十二番目です。
「亥」は、「い・がい」と読みます。
「亥」は象形文字で、イノシシ・豚の骨格を描いたものが元になっていますが。「骨格」「骨組み」というのがもともとの意味です。

草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているとされます。
イノシシの名前の由来としては、一節としては「イ」が「熊のい」のように内臓をさし、「シシ」が肉や獣を指す言葉であり、肉を食べるほかに内臓を利用していたというものが一説。もう一つは「居座る獣」から来たというもので、歳をとったイノシシが枯葉の中でじっとしている様子から来ているというものです。
また「亥」は覚え易くするために動物の「猪」が割り当てられました。
日本では「猪」の字は「イノシシ」という意味ですが、中国では「ブタ」を意味しています。
もともと、猪と豚は生物学的に大きな違いはなく、豚は野生の猪を飼いならして家畜化させた生き物だと言われています。

猪の肉には万病を予防するといわれ、「無病息災」の象徴とされています。
そのため病気になりにくい年とされています。
「田の神・作物の神」などの意味合いもあります。
今年は、年号「平成」が後4ケ月あまりで、新年号となります。どのようになるのでしょうか?
今年も何事にも笑って過ごせるいい一年でありたいものです。

(飯田良輔)

3学期始業式が行われました。

本日、3学期始業式が本校体育館にて行われました。
SHRから大掃除を行い、新学期に向けて教室や校舎の清掃を行いました。
また、始業式では建学の歌斉唱の後に、飯田学校長より講話がありました。
2019年も飛躍の年になるよう頑張りましょう。