コラム783

先週は、学校行事の中で最も生徒たちが楽しみにしている体育祭がパークドームで開催されました。
大学受験を考えている学校においては、5月又は6月に開催する学校も多いようだが、本校は一貫教育を重視する学校であり毎年気候のいい9月下旬に開催している。オーソドックスな形としてはクラスで団別している学校も多いと思うが、本校は学年団で色(赤・青・緑)を決め、各学年一致団結を目指す取り組みになっている。

プログラムの中には、付属かもめ幼稚園の園児による遊戯や本校PTA役員との競技が準備されていて、男子生徒全員による東海体操・女子生徒によるダンスは見るものがあります。毎年工夫され披露している。生徒数も多いので、何の競技にしても迫力があります。

生徒会が、生徒の為に生徒と共に計画し、高校時代の思い出に残る体育祭にしたいと願いが込められている。今年も昨年以上に素晴しい体育祭になったと思う。

11月には、星翔祭(文化祭)が開催されます。大学と同時開催になり昨年は2千人の多くの人に来校頂きました。
今年も3年生中心にユニークな催し物が準備されていますので昨年同様多くの人に来校頂きたいと思います。

(原口 謙一)

コラム781

『手本』

 最近、私が意識していることがあります。それは「堪忍」です。プロテニスプレイヤーの大坂選手が我慢という言葉を何度も使っていましたが...
生活しているとあらゆる場面で葛藤している自分がいます。

喉もとまできている言葉を飲み込み、もう少し我慢してみよう、もう少し見守ってみようなどと...

「堪忍」とは誰にでもできる我慢は、我慢のうちに入りません。普通なら到底できない我慢、忍耐、許しができて、初めて「堪忍」の名に値するのだと思います。

 ことわざに「堪忍のなる堪忍は誰もする。ならぬ堪忍、するが堪忍」というのがあります。そのとおりだと、つい最近、ある本を読み返し、再度納得させられました。

私たち大人がこの「堪忍」を子どもたちに見せられているだろうか。
今改めて、子どもは大人の〔いう通り〕にはならないが、〔する通り〕になると感じます。

(西村香織)

コラム779

第100回全国高等学校選手権記念大会に出場し、多くの方々に応援・支援を頂きまして、ありがとうございました。
このチームは学生コーチーの今村、キャプテンの江頭を中心に3年生がまとまり、県予選でも1戦、1戦、力を付けていきました。

エースの山下は打球が足と腕に当たるという2度のアクシデントがありましたが、強い気持ちで最後まで投げ抜き甲子園出場を決めました。甲子園球場は一つのプレーで歓声が沸き、敵・味方関係なく声援を頂ける温かい場所でした。大垣日大に3対9で負けましたが、今度は甲子園で勝ちたいという気持ちが更に強くなりました。甲子園に連れて行ってくれた子ども達に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の経験を糧にもう一度甲子園の地に立てるよう、チームを作っていきたいです。

くまもと体操フェスティバルの様子です。

9月2日(日)に新体操部とチアリーディング部が第18回くまもと体操フェスティバルに
出演しました。新体操の演技、チアリーディングの演技、合同演技の三本立てで会場を
盛り上げてくれました。合同での演技は初めてでしたがそれぞれの良さを生かしながら、
お互いの動きを一緒にやる部分もあったりととても楽しめる演技でした。

始業式が行なわれました。

9/1(土)に本校体育館にて、2学期始業式が行なわれました。夏休み明けというこもあり、久しぶりの友人との再会を喜んでいる様子でした。始業式後には、全国大会(インターハイ・甲子園)に出場した、アーチェリー部、少林寺拳法(外部活動)、ボクシング部、柔道部、剣道部、新体操部、野球部より大会結果の報告が行なわれました。(順不同)また、新たに選出された生徒会役員の認証式も実施されました。
2学期は体育祭や星翔祭など、学校行事が目白押しとなっています。学校行事と学習の両立を目標に頑張ってもらいたいと思います。
                                                   

甲子園応援の様子です。

掲載が大変遅くなってしまいましたが、8月8日(水)に本校野球部が第100回全国高等
学校野球選手権記念大会1回戦を終えました。

応援に向かう生徒たちは前日夜に体育館で応援練習等をしてバスで出発しました。
甲子園球場に行くのが初めてという生徒も多く、試合前から緊張と興奮で気合い十分な
様子でした。試合会場では付属大阪仰星高校吹奏楽部にも力をもらって一丸となって
応援することができました。

先制したものの、結果は9-3で負けてしまいましたが、最後まで諦めずに戦った選手と
最後まで諦めずに会場やテレビ越しにエールを送った応援者の気持ちがひとつになれた
試合だったと思います。本当に多くのご声援をいただきありがとうございました。

また甲子園球場でリベンジしてくれることを期待しています。

              

野球部壮行会が行われました。

第100回全国高校野球選手権記念大会への出場が決まった野球部の壮行会が
行われました。多数のご来賓の方からもお言葉をいただき、野球部も野仲監督や
主将の江頭君を始め、野球部一同胸を張って甲子園へ出発いたしました。
熊本の代表として、頑張って来てほしいと思います。
引き続き、応援よろしくお願い申し上げます。

本日欠席の在校生は、「在校生のみなさまへ」のページより甲子園応援について
のプリントをご確認お願いします。