卒業生のみなさまへ

同窓生の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃より、同窓会活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

2019年5月の同窓会総会におきまして、第8代熊本星翔高校同窓会会長を務めさせて頂くことになりました、第9期(1971年度)普通科卒業の久末博義と申します。
熊本星翔高校同窓会は、2019年3月に新たな卒業生(第56期生)を受け入れ、会員数が27,200名を超える規模に達し、多くの同窓生たちが各界で活躍をしております。
同窓会活動における一番の目的は、同窓会会員相互の親睦を図るとともに母校の発展に寄与することであります。
そのため、同窓会では全国津々浦々で活躍する同窓生たちが世代や業界を超え、集える場として支部の拡充に努めており、全国に関東支部、名古屋支部、関西支部、福岡支部の4支部を設け、積極的に会員相互の親睦を図るための活動を進めております。
熊本県内におきましても、人吉支部、八代支部、天草支部を設け、同窓会本部とともに学校行事への参加ならびに同窓会の各種活動に取り組んでおります。
また、同窓会活動における2019年度の新たな取り組みとして、学校事務局と同窓会役員との定期協議会をスタートさせ、情報共有と意見交換を密にすることで足並みを揃え、学校諸活動に対する支援体制の強化ならびに相互理解を図っております。
更に、母校発展の一助として、活躍する在校生への支援体制の確立を目指しており、近年中には、各部活動の活動支援として助成金の援助が出来るよう同窓会内部のシステム構築を進めるとともに、星翔祭(学園祭)にも積極的に参画することで、在校生や保護者の皆様へ同窓会活動への理解促進を図っております。

加えて、同窓会の役割の一つとして、同窓生皆様の名簿管理があります。名簿管理にあたっては、同窓会のプライバシーポリシーに基づき、厳重な管理のもとに個人情報の収集・利用を行っており、今後も信頼性の更なる向上に努めつつ、同窓会名簿の拡充を図っていきたいと考えております。
最後に、私ども同窓会役員一同は、母校の発展に寄与すること、ならびに会員の相互親睦を最大の目的とし、なお一層の努力を傾注していきたいと思います。
同窓会会員の皆様におかれましては、これまで同様のご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げるとともに、母校の益々の発展と皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、挨拶といたします。
 
 
2019年10月吉日

 
 
 
東海大学付属熊本星翔高等学校 同窓会
(旧名:東海大学付属第二高等学校 同窓会)
同窓会ホームページはこちら
http://www.rengo-tokai.jp/tokai2/

同窓会会長
東海大学付属
熊本星翔高等学校
同窓会
会 長 久末 博義