学校紹介
連携授業
 本校には大学の付属高校であるメリットを生かした色々な連携授業があります。
そこで学習することは進学や実社会に向けた、実践的なものになっています。

 
教科間の連携
実践例)2002年から始まっています。
・国語と情報:2003年~
・暑中見舞い:2003年~
・古典連携:2003年~
・現代文:2007年~
・英語と情報:2002年~
・日本の四季:2002年~2003年→3教科連携
・公民
・社会問題:2004年~
・国語、英語、情報:2005年~
・日本の四季:2005~2008年→故事成語
・故事成語:2009年
・書道・情報:2009年~
・オリジナルTシャツ作り2009年~

※ふつう分断された形で学習する教科の学習を連携することで、次のような学習を行います。
・視点:1つの物事を異なる視点で見る。
・表現:1つの物事を異なる表現で表現する。
・比較:1つの物事に対する視点や表現の違いを比較する。
・発表:作成したものを公開できる形にし、発表する。
大学の先生との連携
・理科、情報課、大学
・レゴマインドストームとNXT(ロボット)を利用した学習:2009年~
大学の先生と学生との課外活動
 2010年度SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)採択授業:独立行政法人
科学技術振興機構 主催
・白川の水質調査
・WROへの挑戦:自立型ロボットの作成とプログラム:2009年~
大学の先生による講座
・天体観測:2009年~
高校と大学の部活動の連携
 2月3日(金)九州キャンパスにおいて、東海大学強化クラブ・付属第二高等学校強化部連携推進会による講習会及び2011年度特別功労賞授賞式がありました。
 【高校受賞者】
  ・野球部  遠山裕陽(3年)
  ・剣道部  野中陽紫(3年)
  ・バスケットボール部  横山嘉乃(3年)
付属間の連携
・学園オリンピックなど
体験留学
 付属推薦で進路が内定した生徒が、高校3年の後期から大学の授業を受講することができ、大学入学後に単位認定される。
地域との連携
[チャレンジ教室]
 学校の地域貢献と交流から始まりました。
英語・数学・理科・地歴公民・情報など複数教科の教員が取り組んでいます。

チャレンジ教室の歴史

 1998年 パソコン教室 開始 教職員対象
 1999年 カモメ幼稚園
 2000年~ 保護者・地域の学校教員対象
 2004年 英会話教室 開始 開始
 2006年 地域・保護者・教職員対象 フィットネスボクシング教室 開始
      教室参加者が文化祭に出品
 2007年~ チャレンジ教室に改名・新聞広告
 2008年 ジュニアボクシング教室に変更
 2010年 受講生徒 前期(74人) 後期(60人 現在募集中)
      英会話 (初級1 初級2)
      パソコン (人数多数のため、2クラス開講)
      ジュニアボクシング