施設紹介

注)平成16年4月より校名が「東海大学付属第二高等学校」、平成24年4月より「東海大学付属熊本星翔高等学校」となりましたが、 このページは旧校舎の歴史を振り返る内容ですので、校名は旧名のままで掲載しています。

  • はじめに
  • 昭和
  • 平成
  • 旧校舎を彩る思い出
 旧校舎が解体されました。十数台の重機が力任せにコンクリートに噛み付き引き裂き、 あたかも映画に出てくる怪獣ゴジラが暴れまわるような凄まじい光景でした。 創設時の歴史を知る者にとっては、悲しく身を切られる思いでした。 「やさしく丁寧に壊して」と願っても怪獣には届きません。無残です。
 Y字校舎屋上では、東海大学創設者である松前重義総長(当時)より現代文明論講義が行われ、 何事も文系・理系といった偏った考えではなく、両方の考えを取り入れなければ成就しないと力説された校舎が破壊されました。
旧校舎
普通科・電気科・機械科を郷土熊本に作った意図、学生に対する期待と励ましの言葉が今思い出されます。
 2004年1月より新校舎での授業が始まりました。 最先端の情報機器を備えた教室で授業ができるようになりました。 これからの授業は、私達教員がいかに施設設備を工夫して使うかが課題となります。
 旧校舎から新校舎へとバトンが渡されたのに際し、過去の歴史が風化する前に少しでもその記憶を残すべく、 旧校舎の写真を歴史を追って掲載しました。 このページを見て、東海大学付属第二高等学校の歴史を少しでも知って戴けたら、また卒業生の皆さんには、 母校での思い出に浸って戴けたら幸いです。