11月のおすすめ図書です。

『ブラック奨学金』 今野晴貴 著
ブラック企業、ブラックバイトそしてブラック奨学金。本来、奨学金は進学・就学をする際に助けとなってくれる制度です。その奨学金に「ブラック」とつけば、何やらうかつに手を出してはいけない危険な感じがします。実際、奨学金を利用した学生が、奨学金の返済に行き詰まり、保証人に請求が行くというケースが増えているそうです。いざというときに困ることがないように、一度読んでみてはどうでしょうか。

『はかりきれない世界の単位』 米澤敬 著 日下明 イラスト
センチメートル、ヘクトパスカル、ギガ・・・世界にはいろいろな単位がありますが、この本に紹介されているのは、近代化とともに使われなくなった単位や分かるような分からないような曖昧な単位(例えばトラサレーヌとは日光の中に浮遊する塵の量)です。優しい雰囲気のイラストがついていますので絵本としても楽しめると思います。ちなみに、落語「寿限無」に出てくる「五劫の擦切れ」は単位なんだそうです。ご存知でしたか?

『きょうも映画作りはつづく』 行定勲 著
熊本出身の映画監督・行定さんのエッセイ集です。郷土愛と映画に対する情熱が詰まった一冊です。行定監督のファンや監督という仕事に興味がある人はもちろん、これまで行定監督を知らなかった人も読んでみてください。熊本出身で、第一線で活躍されている人がいらっしゃるということを知ってほしいなと思います。

11月の新着図書です。

新着図書113冊を紹介します。
●『パソコンの「Word」で描ける!イラスト練習帳』/佐々木博∥文 新山博美∥絵/講談社
●『人間はだまされる フェイクニュースを見分けるには 世界をカエル10代からの羅針盤』/三浦準司∥著/理論社
●『日本文化をよむ 5つのキーワード』/藤田正勝∥著/岩波書店
●『あわいの時代の『論語』 』/安田登∥著/春秋社
●『マンガで読み解くプロカウンセラーの共感の技術』/杉原保史∥原作 やまさき拓味∥漫画/創元社
●『頑張りすぎな人がまだ知らない勝手に幸せがつづく方法』/大木ゆきの∥著/大和書房
●『教育勅語の何が問題か』/教育史学会∥編/岩波書店
●『自分のことがわかる本 ポジティブ・アプローチで描く未来』/安部博枝∥著/岩波書店
●『達成する人の法則 仕事と思うな、人生と思え』/原田隆史∥著/ダイレクト出版
●『なぜあの人は、しなやかで強いのか 余裕のある大人になる68の具体例』/中谷彰宏∥著/PHP研究所
●『イスラームの歴史 1400年の軌跡』/カレン・アームストロング∥著 小林朋則∥訳/中央公論新社
●『四国八十八カ所遍路旅日記 七十歳暴走老人の二十八日間』/湯浅晴夫∥著/鳥影社・ロゴス企画
●『いつも初心』/酒井雄哉∥著/PHP研究所
●『斎宮 伊勢斎王たちの生きた古代史』/榎村寛之∥著/中央公論新社
●『日本の歴史を旅する』/五味文彦∥著/岩波書店
●『戦国の合戦と武将の絵事典 見て楽しむ』/高橋伸幸∥著 小和田哲男∥監修/成美堂出版
●『イギリス現代史』/長谷川貴彦∥著/岩波書店
●『昭和天皇実録 第1~第15』/宮内庁∥著/東京書籍
●『古事記 日本の原風景を求めて』/梅原猛∥著 上田正昭∥著 三浦佑之∥著 上野誠∥著/新潮社
●『経済数学入門 初歩から一歩ずつ』/丹野忠晋∥著/日本評論社
●『働き方改革の経済学 少子高齢化社会の人事管理』/八代尚宏∥著/日本評論社
●『金融の仕組みと働き』/岡村秀夫∥著 田中敦∥著 野間敏克∥著 播磨谷浩三∥著 藤原賢哉∥著/有斐閣
●『図解 ヤバいほど使える!黒い心理学』/樺旦純∥著/PHP研究所
●『好かれる人が無意識にしている気の使い方 毎日がうまくまわりだす61の具体例』/中谷彰宏∥著/すばる舎リンケージ すばる舎(発売)
●『人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える』/山崎史郎∥著/中央公論新社
●『町を住みこなす 超高齢社会の居場所づくり』/大月敏雄∥著/岩波書店
●『日本の暗黒事件』/森功∥著/新潮社
●『視力0.06の世界 見えにくさのある眼で見るということ オンデマンド版』/小林一弘∥著/ジアース教育新社
●『ろう者のトリセツ聴者のトリセツ ろう者と聴者の言葉のズレ』/関西手話カレッジ∥編著 矢野一規∥編 寺口史和∥編 中上まりん∥編 柴田佳子∥編 磯部大吾∥編 野崎栄美子∥監修/星湖舎
●『ブラック奨学金』/今野晴貴∥著/文藝春秋
●『そろそろ、部活のこれからを話しませんか 未来のための部活講義』/中澤篤史∥著/大月書店
●『大学の学科図鑑』/石渡嶺司∥著 こきりみき∥イラスト むらいっち∥イラスト/SBクリエイティブ
●『十三世紀のハローワーク 中世実在職業解説本』/グレゴリウス山田∥著/一迅社
●『〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓』/小谷みどり∥著/岩波書店
●『大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」 鋭い質問、かわいい疑問、難問奇問に各界の個性あふれる専門家が回答!』/NHKラジオセンター「夏休み子ども科学電話相談」制作班∥編著/SBクリエイティブ
●『数学の世界 楽しみながら科学と数学に強くなろう! 増補第2版』//ニュートンプレス
●『超ひも理論 すべては「ひも」で,できている! ニュートンムック. 理系脳をきたえる!』//ニュートンプレス
●『元素118の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい』/桜井弘∥編/講談社
●『人はなぜ星を見上げるのか 星と人をつなぐ仕事』/髙橋真理子∥著/新日本出版社
●『重力波で見える宇宙のはじまり 「時空のゆがみ」から宇宙進化を探る』/ピエール・ビネトリュイ∥著 安東正樹∥監訳 岡田好惠∥訳/講談社
●『宇宙誕生 時間をさかのぼり、究極の謎にせまる』//ニュートンプレス
●『海のはくぶつかん 第28巻1号~第36巻6号』/東海大学海洋学部博物館編集委員会∥編/東海大学海洋学部博物館
●『ひとりで探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』/柴山元彦∥著/創元社
●『カラー図解進化の教科書 第3巻』/カール・ジンマー∥著 ダグラス・J・エムレン∥著 更科功∥訳 石川牧子∥訳 国友良樹∥訳/講談社
●『細胞と生命 生物を形づくる精緻な装置の神秘にせまる』//ニュートンプレス
●『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』/ジョン・J・レイティ∥著 エリック・ヘイガーマン∥著 野中香方子∥訳/日本放送出版協会
●『抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機』/山本太郎∥著/岩波書店
●『はしかの脅威と驚異』/山内一也∥著/岩波書店
●『世界一やさしい!おくすり図鑑』/池上文雄∥監修 明野みる∥イラスト/新星出版社
●『トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち』/藤原辰史∥著/中央公論新社
●『僕ら地域おこし協力隊 未来と社会に夢をもつ』/矢崎栄司∥編著/学芸出版社
●『はかりきれない世界の単位』/米澤敬∥著 日下明∥イラスト/創元社
●『リニア新幹線が不可能な7つの理由』/樫田秀樹∥著/岩波書店
●『鉄道と観光の近現代史』/老川慶喜∥著/河出書房新社
●『目で覚える美術解剖学』/ロベルト・オスティ∥著 植村亜美∥訳/パイインターナショナル
●『北斎への招待』/朝日新聞出版∥編 内藤正人∥監修/朝日新聞出版
●『カラー版 近代絵画史 上 ロマン主義、印象派、ゴッホ 増補版』/高階秀爾∥著/中央公論新社
●『カラー版 近代絵画史 下 世紀末絵画、ピカソ、シュルレアリスム 増補版』/高階秀爾∥著/中央公論新社
●『色鉛筆で描く街角風景画 林亮太が教える塗りのテクニック』/林亮太∥著/マール社
●『デザインの仕事』/寄藤文平∥著 木村俊介∥聞き書き/講談社
●『はじめての骨董鑑定入門 日本のやきもの』/黒田草臣∥監修 和田久士∥写真 阿部孝嗣∥文/世界文化社
●『図説英国アンティークの世界 華麗なる英国貴族の遺産』/小野まり∥著/河出書房新社
●『僕はホルンを足で吹く 両腕のないホルン奏者フェリックス・クリーザー自伝』/フェリックス・クリーザー∥著 セリーヌ・ラウアー∥著 植松なつみ∥訳/ヤマハミュージックメディア
●『きょうも映画作りはつづく』/行定勲∥著/KADOKAWA
●『パラスポーツルールブック パラリンピックを楽しもう』/陶山哲夫∥監修 コンデックス情報研究所∥編著/清水書院
●『美宇は、みう。 夢を育て自立を促す子育て日記』/平野真理子∥著/健康ジャーナル社
●『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』/長谷部誠∥著/幻冬舎
●『I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』/ズラタン・イブラヒモビッチ∥著 ダビド・ラーゲルクランツ∥著 沖山ナオミ∥訳/東邦出版
●『ネイマール ピッチでくりだす魔法』/マイケル・パート∥著 樋渡正人∥訳/ポプラ社
●『理由 ルイス・スアレス自伝』/ルイス・スアレス∥著 ピーター・ジェンソン∥著 シド・ロウ∥著 山中忍∥訳/ソル・メディア
●『羽生善治の将棋「次の一手」150題』/羽生善治∥著/成美堂出版
●『迷いながら、強くなる 』/羽生善治∥著/三笠書房
●『マンガで読み解くプロカウンセラーの聞く技術』/東山紘久∥原作 早川恵子∥漫画/創元社
●『人前であがらず話せる1分声トレ スピーチもプレゼンも怖くない!』/司拓也∥著/世界文化社
●『日英ことわざ文化事典』/山田雅重∥著 亀田尚己∥編集協力 ライアン・スミザース∥英文校閲/丸善出版
●『60歳からの外国語修行 メキシコに学ぶ』/青山南∥著/岩波書店
●『中原中也沈黙の音楽』/佐々木幹郎∥著/岩波書店
●『一茶の相続争い 北国街道柏原宿訴訟始末』/高橋敏∥著/岩波書店
●『宗麟の海』/安部龍太郎∥著/NHK出版
●『崩れる脳を抱きしめて』/知念実希人∥著/実業之日本社
●『四時過ぎの船』/古川真人∥著/新潮社
●『オリンピックがやってきた 1964年北国の家族の物語』/堀川アサコ∥著/KADOKAWA
●『マスカレード・ナイト』/東野圭吾∥著/集英社
●『ホワイトラビット a night』/伊坂幸太郎∥著/新潮社
●『琥珀の夢 上 下 小説鳥井信治郎』/伊集院静∥著/集英社
●『敵の名は、宮本武蔵』/木下昌輝∥著/KADOKAWA
●『月と雷』/角田光代∥著/中央公論新社
●『あとは野となれ大和撫子』/宮内悠介∥著/KADOKAWA
●『失恋バスは謎だらけ』/森沢明夫∥著/双葉社
●『きっと嫌われてしまうのに』/松久淳∥著 田中渉∥著/双葉社
●『ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語』/小野寺優∥著/KADOKAWA
●『真ん中の子どもたち』/温又柔∥著/集英社
●『現代語訳小右記 5』 /[藤原実資∥著] 倉本一宏∥編/吉川弘文館
●『日本文学全集 04 源氏物語 上』/池澤夏樹∥個人編集/河出書房新社
●『コレクション戦争と文学 6(攻) 日露の戦争』/浅田次郎∥編 奥泉光∥編 川村湊∥編 高橋敏夫∥編 成田龍一∥編/集英社
●『野良犬トビーの愛すべき転生』/W・ブルース・キャメロン∥著 青木多香子∥訳/新潮社
●『スピニー通りの秘密の絵』/ローラ・マークス・フィッツジェラルド∥著 千葉茂樹∥訳/あすなろ書房
●『ぼくらが漁師だったころ』/チゴズィエ・オビオマ∥著 粟飯原文子∥訳/早川書房

コラム749

仕事をやっていく中で、「この人は心を掴むのが上手いな」と感心させられる人に出会います。この人たちと自分は何が違うのか?そこで今回は「EQ」について書きたいと思います。

皆さんは「EQ」という言葉をご存知でしょうか?IQが知能指数であるのに対して、EQは心の知能指数を指します。IQが高い人は成功を収めるのか?答えは「ノー」です。心理学者の研究により「感情的な知能指数(Emotional Intelligence Quotient)」が高い人が成功を収めるということが判明しました。

この人達は、自分の感情の状態を把握し、それを上手に管理調整するだけでなく、他者の感情の状態を知覚する能力に長けているそうです。

 インターネットサイト「心理学の時間ですよ!!」によるとEQを高めるためには以下の方法があるそうです。
①大切な人の心に寄り添う
②周りの人の感情を注意深く観察する習慣を身につける
③自分の感情を表現するタイミングを身につける
④相手の感情をくみ取る習慣を身につける
⑤感情を観察する力を身につける
⑥相手の感情を的確に理解する言葉を用意する
⑦人間観察力を身につける

 どれも基本的なことですよね。
基本的なことがいかに大切であるのかを再認識し、そのことを生徒にも伝えていけたらと思います。
(西尾 寿章)

生徒保健委員連絡協議会に参加しました。

10月27日(金)に平成29年度第2回生徒保健委員連絡協議会に参加してきました。
熊本県の各高校から保健委員が集まり、各校の活動について発表したり、様々な研修を受けたりするものです。

今年は、玉名工業高校と南稜高校の発表、炎症性腸疾患についての講演、クロスロードゲームの演習がありました。
本校からは3名が代表で参加しました。他校の保健委員からたくさんの刺激を受けたようでした。
また、今年度の保健だよりコンクールで、優秀賞をいただきました。保健だよりは毎月保健委員が生徒のみなさんが興味を持つ内容は何か、読みやすい文字や絵の配置などを工夫し、一生懸命書いています。

その努力が評価され、大変うれしく思いました。これからもがんばりますので、みなさん是非読んでください。





町内一斉清掃に参加しました。

西原校区秋の町内一斉清掃に参加しました。

10月22日(日)8:00~9:00

剣道部、柔道部、ラグビー部、男子サッカー部、野球部から約80名が参加してくれました。

台風21号の影響で風の強い日でありましたが。多くの部活動生が参加し、校舎周辺の草取り、ゴミ拾いを実施しました。

コラム747

中学生の時にラグビーに出会ってからもう30年以上がたった。
プレーヤーから指導者へ視点は変わったが、毎日が研究と勉強であることは変らない。何しろ奥が深い。

1チーム15人という大人数で、15のポジションごとに役割がある。
でかい選手も必要だが、小さくでもできるポジションもある。激しいぶつかり合いも魅力だが、徹底したチームプレーでトライを取りきった時の一体感が何とも気持ちいい。

元フランス代表の名キャプテンの言葉がある。
「ラグビーは少年を何よりも早く大人に変え、大人に永遠に少年の魂を抱かせる。私がラグビーから学んだことは、人を制圧することではなく、人と共に生きることだ。だから素晴らしい。」
高校生の頃に出会ってシビれた言葉だが、今でもそう感じている。

いよいよ3年生最後の公式戦が10月28日から始まる。
コーチはグランドに選手を送り出したら、後はキャプテンにまかせることしかできないので、そこに送り出すまで、信じきれるだけの最善の準備をしていきたい。
いざ勝負の県予選。
(江黒保)

コラム746

『ほほえみが人を美しくする』

自然なほほえみは、実は“自然”に身につくものではなく、自分との闘いと苦しみの中に希望をもつ勇気から生まれます。
生まれ育ったほほえみのみが、花の香りのように漂い、人を美しくし、他人の心を癒す力をもっています。
三つのことを意識してみましょう。

① いつもにっこり笑うこと
② 人の身になって思うこと
③ 自分の顔を恥じないこと

学校中に笑顔が溢れ、明るく元気な声で一杯になりますように。
(西村香織)

10月のおすすめ図書です。

『ケーキイッチ 北欧生まれのおもてなしサンドイッチ』 日本サンドイッチ協会∥著
食欲の秋ですね。ケーキのようにデコレーションされた豪華なサンドイッチの本を紹介します。簡単・気軽に作れるというレベルではなさそうですが、きれいに飾られているケーキイッチの写真を見ているだけでも楽しいと思います。

『さがしています』 アーサー・ビナード∥作 岡倉禎志∥写真
1945年8月6日、ピカドンを体験した「もの」たちが語り部として登場しています。持ち主の声やぬくもり、自分の役目を「さがしている」と語りかけます。

『メンタルによる運動障害「イップス」かもしれないと思ったら、まず読む本 心のしくみを知って克服し、さらに大きく飛躍できる!』 河野昭典 著
スポーツをしていて、今までできていたプレーが急にできなくなるという状態(イップス)になったことはありませんか?この本ではイップスに陥ったときにどうすればいいのか解説されています。運動の秋派のあなたにおすすめの一冊です。

10月の新着図書です。

新着図書81冊を紹介します。
●『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』/松尾豊∥著/KADOKAWA
●『グーグルに学ぶディープラーニング 人工知能ブームの牽引役 その仕組みをやさしく解説』/日経ビッグデータ∥編/日経BP社 日経BPマーケティング(発売)
●『坂本真樹先生が教える人工知能がほぼほぼわかる本』/坂本真樹∥著/オーム社
●『才能を引き出した情報空間 トップランナーの図書館活用術』/岡部晋典∥著/勉誠出版
●『時間を忘れるほど面白い雑学の本』/竹内均∥編/三笠書房
●『「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本 HSP=敏感体質への細やかな対処法』/高田明和∥著/廣済堂出版
●『「思いやり」の心理』/加藤諦三∥著/大和出版
●『《自粛社会》をのりこえる 「慰安婦」写真展中止事件と「表現の自由」』/安世鴻∥著 李春煕∥著岡本有佳∥著/岩波書店
●『日米の教科書 当時の新聞でくらべる太平洋戦争』/出版企画開発室∥監修/辰巳出版
●『現職採点官が教える!合格面接術2018年度版公務員試験』/春日文生∥著/実務教育出版
●『メディアに操作される憲法改正国民投票』/本間龍∥著/岩波書店
●『中高の教科書でわかる経済学 マクロ篇』/菅原晃∥著/河出書房新社
●『仕事のカタログ2018-19年版 「なりたい自分」を見つける!自由国民ガイド版』//自由国民社
●『LGBTだけじゃ、ない!「性別」のハナシ』/新井祥∥著/ぶんか社
●『脱ネット・スマホ中毒炎上・犯罪に巻き込まれない!SNS時代を生き抜く最新護身術Ver20』/遠藤美季∥著 高原玲∥漫画/誠文堂新光社
●『さがしています』/アーサー・ビナード∥作 岡倉禎志∥写真/童心社
●『リスクと生きる、死者と生きる』/石戸諭∥著/亜紀書房
●『知っておきたい障がいのある人のSOS 別巻(被災地の人のSOS)』/河東田博∥著/ゆまに書房
●『災害ボランティアの心構え』/村井雅清∥著/ソフトバンククリエイティブ
●『くらしの昭和史 昭和のくらし博物館から』/小泉和子∥著/朝日新聞出版
●『幻の黒船カレーを追え』/水野仁輔∥著/小学館
●『ルポ沖縄国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実』/阿部岳∥著/朝日新聞出版
●『科学歳時記一日一話』/小山慶太∥著/河出書房新社
●『数学ガールの秘密ノート 数列の広場』/結城浩∥著/SBクリエイティブ
●『数学ガールの秘密ノート 微分を追いかけて』/結城浩∥著/SBクリエイティブ
●『数学ガールの秘密ノート ベクトルの真実』/結城浩∥著/SBクリエイティブ
●『数学ガールの秘密ノート やさしい統計』/結城浩∥著/SBクリエイティブ
●『数学ガールの秘密ノート 積分を見つめて』/結城浩∥著/SBクリエイティブ
●『数学ガールの秘密ノート 場合の数』/結城浩∥著/SBクリエイティブ
●『よくわかる星空案内 プラネタリウム名解説者が教えてくれる 新版』/木村直人∥著/誠文堂新光社
●『驚異の未来生物 人類が消えた1000万年後の世界』/マルク・ブレー∥著 セバスティアン・ステイエ∥著 森健人∥監修 遠藤ゆかり∥訳/創元社
●『外来種は本当に悪者か? 新しい野生』/フレッド・ピアス∥著 藤井留美∥訳/草思社
●『外来種のウソ・ホントを科学する』/ケン・トムソン∥著 屋代通子∥訳/築地書館
●『捕食動物写真集』/新紀元社∥編集/新紀元社
●『蚊のはなし 病気との関わり』/上村清∥編/朝倉書店
●『マンボウのひみつ』/澤井悦郎∥著/岩波書店
●『あなたの脳のはなし 神経科学者が解き明かす意識の謎』/デイヴィッド・イーグルマン∥著 大田直子∥訳/早川書房
●『体と病気の科学知識 日頃の不調や病気を正しく理解する:頭痛,疲れ,アレルギー,感染症,がん…』//ニュートンプレス
●『よくわかるみんなの救急』/坂本哲也∥編/大修館書店
●『食事のせいで、死なないために 食材別編 スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学』/マイケル・グレガー∥著 ジーン・ストーン∥著 神崎朗子∥訳/NHK出版
●『食事のせいで、死なないために 病気別編 もっとも危ない15の死因からあなたを守る、最強の栄養学』/マイケル・グレガー∥著 ジーン・ストーン∥著 神崎朗子∥訳/NHK出版
●『小さき生物たちの大いなる新技術』/今泉忠明∥著/ベストセラーズ
●『土木遺産4(日本編2) 世紀を越えて生きる叡智の結晶』/建設コンサルタンツ協会『Consultant』編集部∥編/ダイヤモンド社
●『これがすべてを変える 上・下 資本主義vs気候変動』/ナオミ・クライン∥著 幾島幸子∥訳 荒井雅子∥訳/岩波書店
●『人生、今日が始まり「良い品、良い人、良い会社つくり」への挑戦』/森光孝雅∥著/PHP研究所
●『ファストファッションはなぜ安い?』/伊藤和子∥著/コモンズ
●『簡単!可愛い!食べやすい!スティックおにぎり すぐに作れる72レシピ』/神野佳奈子∥レシピ・料理製作 しらいしやすこ∥監修/宝島社
●『ケーキイッチ 北欧生まれのおもてなしサンドイッチ』/日本サンドイッチ協会∥著/パルコエンタテインメント事業部
●『スーパーフードの教科書 からだのなかから、きれいに、輝く』/生活の木∥監修 小林理恵∥監修/マイナビ出版
●『ゼロから教えて接客・接遇』/戸田久実∥著/かんき出版
●『手描きPOPの見本帳』/フレア∥著/エムディエヌコーポレーション インプレス(発売)
●『すぐわかるギリシア・ローマ神話の絵画 改訂版』/千足伸行∥監修/東京美術
●『ごんぎつね』/新美南吉∥作 黒井健∥絵/偕成社
●『キツネとねがいごと』/カトリーン・シェーラー∥作松永美穂∥訳/西村書店東京出版編集部
●『おもいで星がかがやくとき』/刀根里衣∥著/NHK出版
●『のら犬ボン』/たじまゆきひこ∥作/くもん出版
●『ホッキョクグマと南極のペンギン』/ジーン・ウィリス∥文 ジャーヴィス∥絵 青山南∥訳/BL出版
●『ポスターを盗んでください+3』/原研哉∥著/平凡社
●『メンタルによる運動障害「イップス」かもしれないと思ったら、まず読む本 心のしくみを知って克服し、さらに大きく飛躍できる!』/河野昭典∥著/BABジャパン
●『勝つ人 13人のアスリートたち』/武井壮∥著/文藝春秋
●『野球ノートに書いた甲子園 5』/高校野球ドットコム編集部∥著/ベストセラーズ
●『羽生善治の将棋 勝ちを逃さない寄せの手筋』/羽生善治∥監修 上地隆蔵∥執筆/池田書店
●『新・四字熟語』/又吉直樹∥文 田中象雨∥字/幻冬舎
●『「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本』/渡部泰明∥監修/KADOKAWA
●『漱石先生の手紙が教えてくれたこと』/小山慶太∥著/岩波書店
●『偶然短歌』/いなにわ∥著 せきしろ∥著/飛鳥新社
●『弥栄の烏』/阿部智里∥著/文藝春秋
●『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら』/岩崎夏海∥著/ダイヤモンド社
●『ジャパン・トリップ』/岩城けい∥著/KADOKAWA
●『星の子』/今村夏子∥著/朝日新聞出版
●『望むのは』/古谷田奈月∥著/新潮社
●『この世の春 上・下』 /宮部みゆき∥著/新潮社
●『影裏』/沼田真佑∥著/文藝春秋
●『失はれる物語』/乙一∥著/角川書店
●『会津執権の栄誉』/佐藤巖太郎∥著/文藝春秋
●『移植医たち』/谷村志穂∥著/新潮社
●『BUTTER』/柚木麻子∥著/新潮社
●『言葉の羅針盤』/若松英輔∥著/亜紀書房
●『おじいさんに聞いた話』/トーン・テレヘン∥著 長山さき∥訳/新潮社