学園オリンピック
学園オリンピック  学園オリンピックは、国語・数学・理科・英語・芸術(造形・音楽)・知的財産・ディベート・スポーツの9部門で実施されています。 一次審査(試験や作品提出)合格者が、群馬県にある東海大学嬬恋高原研修センターで行われる夏季セミナーへ参加し、 大学の教員スタッフの指導により、個性や才能を磨きます。成績優秀者は希望する学部・学科へ優先的に推薦入学できます。神奈川県の東海大学湘南校舎に各付属高校の代表が一同に集い、各種スポーツ競技の祭典が行われます。

学園オリンピック

各部門の内容

国語
一次審査は、小説の部、評論・エッセイの部、詩・短歌の部の3つに分かれていて、それぞれの部門から優秀な作品が選ばれます。文芸春秋社「文学界」の編集長の講義も行われました。期間中に提示されるテーマをもとに、最終日までに第二次選考作品を制作します。

数学
数学的センスを伸ばし、数学に対する興味を深めることを目標に、プロジェクト学習や学年別ゼミナールを行っていきます。数学を多面的に見る力を養い、その面白さに気づくことができればベスト。東海大学教育開発研究所長で著名な数学者の秋山仁先生による特別授業も行われます。

理科
物理、化学、生物、地学の各部門の一時審査合格者が参加します。開催地・嬬恋の自然の中で、多くを学ぶことができるプログラムです。自然や昆虫、植物、土壌生物などの観察をはじめ、野外での測定や、室内での実験など、多彩な内容となっています。

英語
5泊6日のセミナー期間中、朝から晩まで英語漬けになり、集中的に英語力の増強を図っていきます。ただ語学力の向上にとどまらず、英語でのディスカッションやレポート作成、発表などを通じ、相手に伝える力、相手の意見を理解し、意見交換する力を養うことを目的としています。

造形
造る楽しさを味わうと同時に、造形に関わる知識を深めるためのプログラム。絵画、デザイン(立体)、デザイン(平面)、写真の各部門の一時審査に合格した参加者が、石膏デッサン、バンブーボールの製作、美術館見学などの課題に取り組みます。

ディベート
ディベート競技とその準備を体験することにより、情報収集・問題分析能力、およびコミュニケーション能力を高めることを目指しています。まずはディベートの基本やルールなどを講義形式で学び基礎知識を得ます。その後、情報収集などの準備を経て、試合を行います。

知的財産
暮らしを豊かにするアイデアに関する発明、実用新案の新しいアイデアやユニークな発想による、創造物、図面、計器類を応募し、プレゼンテーションを行います。2004年に行われた第一回知的財産部門で生まれたアイデアが特許となるなど、めざましい成果をあげています。

音楽
音楽は開催時期・場所ともに、ほかの部門とは異なる独自のコンクール形式を採用。東京交響楽団から審査員を招くとともに、公開レッスンを行うなど、大変充実した内容となっています。コンクールに続くセミナーでは、アンサンブルの実習なども行います。

スポーツ大会
2007年第42回を迎えた伝統ある学園オリンピックスポーツ大会部門は、9競技16種目で個人、団体での成績を競い合うとともに、学校ごとの総合成績を競い合います。同じ競技種目をしている他の付属高校の生徒たちとの交流は、東海大学進学後も大きな財産となっています。

(種目)
柔道・剣道・ソフトテニス・卓球・バレーボール・バスケットボール・サッカー・バドミントン・陸上競技


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