入学希望者のみなさまへ
ー入学を希望しているみなさまへー
 本校は創立50周年を機に、「東海大学付属熊本星翔高等学校」と校名を変更いたしました。また、それを機会に生徒と教職員が一体となり、学校全体が大きな変貌を遂げています。

 本校の教育方針は、東海大学の建学の精神に基づいた教育を行い、学習と部活動を両立する「文武両道」を大きな柱として掲げています。そして、心のこもったあいさつができ、何事にも積極的に挑戦し最後まであきらめない心を持つ生徒の育成を目指しています。

 その上で、「真ん中に生徒~あなたの生きる力を支えます」を本校のスローガンに、教職員全員が生徒一人ひとりに温かく「声をかけ」、手厚く「手をかけ」、区別なく「目をかけ」、生徒の成長を常に「心にかける」の「4かけ運動」を展開しています。

 また、本校の教育環境はコンピュータ教室(ラボA・B)・図書館(マルチメディアセンター)・音楽室・和室・各実験室・体育館(松前記念総合体育館)・野球場など、他のどの学校にも負けない教育環境であると自負しています。特に、本校に隣接したグランド は全国の高等学校で初めてのFIFA・JFA公認(2013年度)の人工芝サッカー場(松前記念サッカー場)であります。体育の授業や部活動のみならず、昼休みなどの休憩時間にも芝生の上で青空を満喫することができる素晴らしい環境であります。

 また本校には、全国や県内でも活躍している運動部や文化部をはじめ、多くの部活動があります。詳細については、本校ホームページの部活動紹介のページseisho日記の部活動をご覧ください。

 今年度の入試でも多くのみなさんから「東海大学付属熊本星翔高等学校」を選んでいただきました。私たちはその期待に全力で応え、みなさんの大切な高校3年間をより充実した期間にしたいと考えています。

 来年度の高校受験を控えているみなさん、オープンキャンパスや中学生対象学校説明見学会、星翔祭(文化祭)など、是非一度は来校して欲しいと思います。本校の様子や雰囲気を良く理解して頂けるのではないでしょうか。

 みなさんの来校を心よりお待ちしています。

校長
東海大学付属熊本星翔高等学校
校長 飯田 良輔
  • seisho日記
  • 星翔の輝き
  • オープンキャンパス
  • 建学の歌・校歌
  • 東海大学新聞
  • 建学75周年